製材機械

製品情報TOPへ
機種名: 無人製材設備 クリアシステム-i
 [日本木工機械展技術優秀賞受賞]
用途: 柱角・平角・ラミナ製材
特長: 製材工場のお悩みをまとめて「クリア」する無人製材設備。進化を続ける計測技術と自社製の多彩な木取りシステムにより、原木の形状を瞬時に計測し、高速・高精度の無人製材を実現。ハードからソフトまですべて自社で製作し、お客様の求める細かなご要望にも対応。ICT/IoT対応機能を備え、遠隔でのメンテナンスサポートや、工場の運営を手助けする生産レポート機能も搭載。
クリアシステム-i・ループソー・オプティマイジングエッジャーの3機種を組み合わせた製材ラインは、生産量/歩留り/精度の向上、そして安全性が高い「人と自然にやさしい」システムとして、2017年の販売開始より全国各地で30を超えるお客様に納入実績があるヒット商品。
機種名: 全自動テーブル式ツインバンドソー ループソー
[日本木工機械展技術優秀賞受賞]
用途: 角材からの板挽き
特長: 角材の厚みと幅を瞬時に測定し、KIKUKAWA独自のネスティングソフトによりお客様が今欲しい製品の情報からツインバンドソーを制御。全自動ループ機能により送材と加工を繰り返しながら無人で効率的に板材を生産。
機種名: オプティマイジングエッジャー
用途: 製材された耳付板の耳摺り、板材のワンサイズダウンカット
特長: 耳付板や耳無し板の形状を瞬時に測定し、KIKUKAWA独自のネスティングソフトによりお客様が今欲しい製品の情報からエッジャーを制御し板材を生産。これまで人の目で判断していた木取りや加工機の制御をすべて無人化したことで人手不足問題を解消。
スピードを追求したRT-500Sと、加工精度を追求したRT-450をラインナップ。
元口と末口の差が大きい板材は、オプションの横切り装置を組み合わせてエッジャー投入前にカットすることで最大歩留りの生産が可能。
機種名: ツインバンドソー BT-E
用途: 柱角・平角・ラミナ製材
特長: 20種類の木取りパターンが記憶でき、原木から柱・板材の木取りが容易なワンマンタイプの高精度ツインバンドソー。
機種名: ツインバンドソー(オートテーブル付) BT-AT
用途: 角挽き・板挽き・耳付板からの幅決めなど多目的用途
特長: 厚板・小中角材からの角挽き・板挽き、背板・三角材・反り材からの板挽き、耳付板からの幅決め、小割挽き作業など、丸太以外なら何でも挽くことが可能で多目的用途に高性能を発揮。
機種名: 横形バンドソー BX
用途: 製材された厚板や背板から薄板を生産
特長: 原木丸太より製材された厚板や背板から薄板を効率よく生産。多品種少量生産に最適で無人製材システムに組込み可能。
機種名: 全自動送材車 HC
用途: あらゆる製材での送材・木返し
特長: コンピュータ制御歩出機を搭載した送材車で、歩出し装置がそれぞれ独立して動くことにより製材時のブレを軽減し精度の高い製材をご提供。
機種名: ラミナ挽用ギャングリッパ GC/DG
用途: ラミナ製材をはじめ、角材・平角材からの小割り
特長: タイコ材や角材から羽柄材・梱包材・ラミナなどの板材製品を高能率で生産。1パスの送材で必要な本数・ラミナサイズに小割り。
下鋸軸式のGCと上下鋸軸式のDGをラインナップ。
機種名: 修正挽装置 AFE
用途: KD材の二次加工を高速化
特長: 次工程の四面鉋盤やモルダーの加工で必要な基準面・定盤面と定規に接する木表方向の最小面積のみを1パスで仕上げる基準二面挽装置。挽き反りの発生を抑え、より真直性の高い基準面を作り出すことが可能。
機種名: グレーディングマシン YG [JAS認定機]
用途: 強度等級区分 〔住宅品質確保促進法対応〕
特長: 柱材と横架材の曲げヤング係数および柱材の曲げ強さ(破壊荷重)を測定。統計処理等PC対応のJAS認定機。
機種名: マイクロ波透過式含水率計
用途: インライン型の木材含水率測定 〔住宅品質確保促進法対応〕
特長: 横架材・柱角材・ラミナ等あらゆる木材の製造・検査工程ラインに組込可能な含水率計。マイクロ波透過式による非接触測定のため、材料に傷を付けること無く瞬時に含水率を測定。
お電話 お問い合わせ 採用